南平岸

Minami-Hiragishi

南平岸
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

南平岸駅は1971年12月16日、札幌市営地下鉄南北線の北24条駅 - 真駒内駅間開通に伴い、霊園前駅として開業した。旧駅名は札幌市営平岸霊園の最寄駅であることに由来したが、「イメージが暗い」との住民要望により、1994年10月14日の東豊線延伸開業に合わせて「平岸地区の南側」を意味する現名称に変更された。1984年6月から12月14日にかけて駅舎の増改築工事が行われ、2013年1月24日には可動式ホーム柵が稼働を開始した。当駅 - 真駒内駅間は札幌市営地下鉄唯一の地上路線で、定山渓鉄道の廃線跡を転用したシェルター付きの地上高架区間となっている。豊平区の駅としては唯一の高架駅でもある。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

南平岸駅 - 真駒内駅間は札幌市営地下鉄唯一の地上区間で、定山渓鉄道の廃線跡を転用したシェルター付き高架線になっている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧