歴史
福住駅は1994年10月14日、札幌市営地下鉄東豊線の豊水すすきの駅 - 福住駅間の延伸開業と同時に開業した。着工までの1981年時点では仮駅名は「月寒駅」だった。1面2線の島式ホームで、北側に両渡り式転轍機、南側に留置線が3本設置されている。開業当初は栄町駅と同様に一旦南側の留置線へ回送した後2番ホームに入線していたが、2004年以降は北側の両渡り式転轍機を利用したホーム折り返し運転に変更された。これは札幌ドームのイベント時に増加する観客が回送車に誤乗車する事例やホーム混雑への対策とされる。2009年からの「SAPICA」導入では大通駅やさっぽろ駅より先に当駅の改札機が全SAPICA対応に更新され、2016年9月3日には可動式ホーム柵が稼働を開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2009年からのICカード「SAPICA」導入では、大通駅やさっぽろ駅より先に当駅の改札機がすべてSAPICA対応に更新された。