新夕張

Shin-Yūbari

新夕張
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歴史

新夕張駅は、北海道夕張市紅葉山にあるJR北海道石勝線の駅で、駅番号はK20である。1892年(明治25年)11月1日、北海道炭礦鉄道が追分駅から夕張駅までの支線を開通させた際にそのほぼ中間地点に唯一の途中駅として紅葉山駅の名称で開業し、1906年(明治39年)に国有化された。1981年(昭和56年)10月1日、登川支線の廃止と石勝線当駅 - 新得間の開業に伴い新夕張駅へ改称された。2024年(令和6年)3月16日に滝ノ上駅が廃止されたことにより、夕張市唯一の駅となった。所在する夕張市は北海道のほぼ中央に位置し空知総合振興局に所属する市で、かつて石狩炭田の中心都市として栄え、1960年(昭和35年)には人口116,908人を数えたが、1990年(平成2年)までに全ての炭鉱が閉山した。その後、ヤミ起債が発覚したことで深刻な財政難に陥り、2007年(平成19年)3月6日に財政再建団体に指定、2010年(平成22年)3月9日に財政再生団体へ移行した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

新夕張駅の記事は、大正から昭和初期にかけては、当駅前の「五十嵐案内所」(後に販売元が「大西案内所」→「板谷菓子店」と変遷)が販売していた「もみぢ餅」が名物だったと伝えている。

出典

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