歴史
川端駅は1894年(明治27年)8月1日、北海道炭礦鉄道の駅として追分 - 紅葉山(現・新夕張)間に一般駅で新設された。1900年(明治33年)1月16日には停車場位置が追分寄りに約400m変更され、1906年(明治39年)10月1日に北海道炭礦鉄道の鉄道路線国有化により官設鉄道に移管された。1981年(昭和56年)5月25日に貨物・荷物扱いが廃止され無人化、同年10月1日の石勝線開業に伴い同線の駅となった。これに合わせて当駅では有効長を550mとし、運転整理用待避線(3番線)を新設する改良工事が行われた。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR北海道に継承された。2024年3月16日に滝ノ上駅が廃止されて以降、当駅は石勝線で唯一普通列車のみが停車する駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
「川端」の駅名は、夕張川に最も近い箇所に開設された駅であったための名称とされている。2001年(平成13年)12月12日には同駅を発車した夕張発追分行き普通列車が安全側線に進入し脱線したが、乗客2名、乗務員1名に死者・負傷者はなかった。乗務員が停止信号を現示しているにもかかわらず列車を発車させたことによる事故であった。