歴史
勇払駅は1913年(大正2年)10月1日、苫小牧軽便鉄道の駅として一般駅で開業した。1927年8月1日の国有化により鉄道省に移管されて日高線(後の日高本線)の駅となり、1929年に駅舎を新築。1941年からは大日本再生製紙(後の山陽国策パルプ、日本製紙)の専用線が運用された。1962年12月2日には苫小牧港建設に伴う苫小牧 - 浜厚真間の線路付け替えで北側へ移転している。1980年代に貨物・荷物取扱を廃止して無人化、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に承継された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1980年頃まで日本製紙勇払工場への専用線が分岐しており、現在の駅舎とホームを結ぶ長い通路は、かつての側線・専用線跡の名残である。