歴史
清川口駅は1956年(昭和31年)10月1日、日本国有鉄道(国鉄)江差線の駅として開業し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR北海道に継承された。2016年(平成28年)3月26日、北海道新幹線新青森駅 - 新函館北斗駅間の開通に伴い、当駅を含む江差線の五稜郭駅 - 木古内駅間がJR北海道から経営分離され、当駅は道南いさりび鉄道線の駅(sh08)となった。副駅名「北斗市役所・かなで〜る前」は、駅のすぐ南に北斗市役所があることを示し、現在の北斗市の中心部に位置する。所在する北斗市は北海道南部、渡島総合振興局に属する市で、2006年(平成18年)2月1日に上磯郡上磯町と亀田郡大野町の新設合併により誕生した、渡島管内で33年ぶりに現れた函館市以外の市である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-10。
備考
北斗市という市名は公募と合併協議会委員25人の投票によって決定されたもので、応募者からは「上磯町と大野町の輝かしい2つの星が1つの北斗(北斗星)をつくり上げ、これから立派なまちづくりを進めていこう」という願いが込められていた、と北斗市の記事に記されている。