歴史
上磯駅は1913年9月15日、国有鉄道上磯軽便線の五稜郭駅 - 当駅間開通に伴い一般駅として開業した。1915年4月6日に隣接する日本セメント上磯工場への専用鉄道が使用を開始し、1936年11月10日に上磯線は江差線へ改称された。1949年に国鉄へ移管、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に承継された。1988年3月13日の海峡線開業に伴い交流20kVで電化され、橋上駅舎化された。2016年3月26日の北海道新幹線開業で五稜郭 - 木古内間が道南いさりび鉄道へ経営分離され、当駅は同社線の駅となり無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名の由来には、アイヌ語の「カマ・イソ」(波をかぶる岩)とする説と、函館から見て西側の海岸を「上磯」と呼んだ慣習に由来する説がある。