七重浜

Nanaehama

七重浜
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

七重浜駅は1926年6月21日、国有鉄道上磯線の旅客駅として開業し、1933年に貨物・荷物の扱いを加えて一般駅となった。1936年に江差線に改称、1949年に国鉄へ移管された。1956年には北日本石油函館製油所への専用線が敷設され、1979年に鉄筋平屋へ改築、1986年には青函船舶鉄道管理局管内初の橋上駅となった。1984年に貨物・荷物取扱を全廃、1987年4月1日に国鉄分割民営化でJR北海道に承継された。2016年3月26日の北海道新幹線開業に伴い当区間は道南いさりび鉄道に移管され、無人駅となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

1954年の洞爺丸事故では駅西の海岸に犠牲者が漂着し、現在は慰霊碑が建つ。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧