歴史
五稜郭公園前停留場(DY09)は、北海道函館市本町にある函館市企業局交通部(函館市電)湯の川線の停留場で、函館市最北端の停留場である。1913年(大正2年)6月29日に五稜郭停留場として開業、1949年(昭和24年)5月4日に五稜郭公園前停留場と改称、1951年(昭和26年)7月1日に宮前線が接続、1993年(平成5年)4月1日に宮前線が廃止、2008年(平成20年)9月29日にネーミングライツ制度により野村證券前が副名称として設定された。2015年(平成27年)11月16日には8月から行われていた電停安全地帯の改築工事を完了し、新電停安全地帯の運用を開始、改築後は相対式ホームから千鳥式ホームに変更された。市電の停留場としては最も五稜郭公園に近いが、それでも本電停と五稜郭公園との間は850メートルほどの距離がある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
五稜郭公園前停留場の復線ホームにはLED表示板を使用した電車接近表示機があり、前停留場(中央病院前)を発車すると「はこだて賛歌」のイントロをアレンジしたメロディが流れ、電車がホームに近づいた際にトロリーコンタクターを通過すると表示が「五稜郭公園前」に切り替わる仕組みになっている。