杉並町

Suginamichō

歴史

杉並町停留場(DY08)は、北海道函館市杉並町21番地先・松陰町1番地先にある函館市企業局交通部(函館市電)湯の川線の停留場である。歴史については函館市企業局交通部を参照する。年表では2011年(平成23年)3月28日に停留場の改築が完了し、供用開始した。以前は復線乗り場(湯の川方向)のホームが長く作られていたが、改築により往線乗り場(五稜郭方向)・復線乗り場共に車両1両分が収まる長さとなり、バリアフリーのスロープ・上屋・夜間LED発光式の安全地帯標識・衝突防止用ラバーポール(ガイドポスト)が新しく設置された。変形交差点にある電停のため、交差点を挟んで千鳥式にホームが設置されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

杉並町停留場の復線乗り場には1994年(平成6年)10月寄贈の時計が設置されていたが、2006年に交通事故で損傷したため同年12月に再度設置された。2011年の改築後はホームの五稜郭公園前停留場側・上屋そばの位置に移されたが、時計とその支柱自体は色が上屋等と同色になった以外は以前と同等の物が使われている。

出典

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