歴史
柏木町停留場(DY07)は、北海道函館市柏木町にある函館市企業局交通部(函館市電)の停留場である。1913年(大正2年)6月29日に柏野停留場として開業、時期不明で柏木町停留場と改称、第二車庫前の副名称が付与されたが、1951年(昭和26年)7月11日に副名称が廃止された。1974年(昭和49年)4月19日まで電停の南側には柏木車庫及び交通局の本庁舎があり、車庫廃止後も乗降客が多かったことから1980年頃まで渡り線は残され、2系統の区間運転便(柏木町 - 谷地頭)が運行されていた。湯の川側に区間運転便の発着等で使用していた折り返し線があったが、2000年に撤去された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
トミーテックのキャラクターコンテンツ、鉄道むすめの柏木ゆの(車掌)の「柏木」は当停留場名より採られている。柏木車庫が1974年まで電停南側に置かれていたこともあり、これらの歴史を背景に柏木町停留場は函館市電のアイデンティティを担う停留場の一つとなっている。