歴史
千代台停留場(DY11)は、北海道函館市千代台町にある函館市企業局交通部(函館市電)湯の川線の停留場である。1913年(大正2年)6月29日に営所前停留場として開業、1947年(昭和22年)4月23日に千代ヶ岱停留場と改称、1968年(昭和43年)に千代台停留場と改称、2017年(平成29年)9月9日に停留場改築工事を開始し、同年11月28日に完成・供用開始した。工事期間中は約50m離れた交差点対面側(五稜郭公園前方面・中央病院前側)に仮設のホームを設置して乗降を行っていた。かつては堀川町側に渡り線が設置されていたが、2011年2月から3月にかけて撤去され、分岐器は老朽化が進んでいた末広町停留場の折り返し線へ移設された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
千代台停留場の堀川町側にかつてあった渡り線は、2011年2月から3月にかけて撤去されたが、分岐器自体は老朽化が進んでいた末広町停留場の折り返し線へ移設されて再利用された。