函館アリーナ前

Hakodate-Arena Mae

歴史

函館アリーナ前停留場(DY03)は、北海道函館市湯川町1丁目にある函館市企業局交通部(函館市電)湯の川線の停留場である。1913年(大正2年)6月29日に芦堀停留場として開業、1920年(大正9年)9月に新世界前停留場、時期不明で湯ノ川遊園地前停留場と改称、1922年(大正11年)に函館水電が湯川遊園地を開業した後、時期不明で一旦廃止された。1983年(昭和58年)9月10日に市民会館前停留場として再開業、2015年(平成27年)7月の函館アリーナ開業に伴い副名称を導入、2016年(平成28年)3月1日に函館アリーナ前停留場と改称、同年3月に両線ホームが湯の川方向に15m延伸され車両2両分が停車出来るようになった。2025年(令和7年)12月1日には路線図や放送案内での呼称がアリーナ前停留場に変更される。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

函館アリーナ前停留場は、1913年に芦堀停留場として開業した後に湯ノ川遊園地前停留場として営業されていた時期があったが、時期不明で一度廃止されている。1983年(昭和58年)に市民会館前停留場として再開業し、2015年(平成27年)の函館アリーナ開業に合わせて現名称となった経緯を持つ。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧