函館どつく前

Hakodate Dock-Mae

歴史

函館どつく前停留場(D23)は、北海道函館市入舟町にある函館市企業局交通部(函館市電)本線の停留場で、駅番号はD23。函館市最西端、かつ北海道最西端の停留場でもある。1913年(大正2年)10月30日に弁天町停留場として開業、時期不明で弁天と改称、1965年(昭和40年)7月1日に函館ドック前停留場と改称、1985年(昭和60年)11月1日に函館どつく前停留場と改称された。2面1線のホームを持ち、乗り場ホームには上屋が設置され、上屋の大町側には時計が設置されている。時計の裏側に1997年12月1日に寄贈された旨の銘板がある。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

停留所名の「つ」は大文字だが、読みは「はこだてどつくまえ」でなく「はこだてどっくまえ」となる。元々の停留所名は「函館ドック前」だったが、1984年(昭和59年)「函館ドック」が愛媛資本の来島グループの傘下に入り、「函館どつく」に社名変更した際に停留所名も変更したためである。

出典

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