松風町

Matsukazechō

歴史

松風町停留場(DY16)は、北海道函館市松風町11番地先、12番地先にある函館市企業局交通部(函館市電)の停留場である。また、1992年3月31日までは東雲線も接続していた。1913年(大正2年)10月30日に大門前停留場(だいもんまえ-)として開業、1945年(昭和20年)以降に松風町停留場と改称、1992年(平成4年)4月1日に東雲線が廃止、2017年(平成29年)9月9日に停留場改築工事を開始し同年11月28日に完成・供用開始した。改築工事期間中は復線ホーム(湯の川方面)が約60m北側(新川町側)の交差点手前に仮設ホームを設けて乗降車を行っていた。2017年の改築工事によって往線側ホームが約60m北側(新川町側)に移設され、2面2線の千鳥式ホームとなり、両ホームとも中央病院前停留場と同様の構造(上屋・防風板を設置、有効幅員を1.5メートルに拡幅、手摺り・腰掛け・スロープを設置、大型案内掲示板設置、照明灯のLED化、スロープ部へのロードヒーティング設置など)となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

松風町停留場は1992年3月31日までは東雲線も接続しており、1913年の開業から約80年間にわたって本線と東雲線の乗換停留場として機能していた。1992年4月1日の東雲線廃止後は本線のみの停留場となった。

出典

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