茂辺地

Moheji

茂辺地
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歴史

茂辺地駅は1930年(昭和5年)10月25日、国有鉄道上磯線(1936年に江差線に改称)の上磯駅 - 木古内駅間延伸に伴って開業した、現在の道南いさりび鉄道線の駅である(駅番号はsh06)。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により北海道旅客鉄道(JR北海道)に継承され、2016年(平成28年)3月26日、北海道新幹線新青森駅 - 新函館北斗駅間の開通に伴い、当駅を含む江差線の五稜郭駅 - 木古内駅間がJR北海道から経営分離されて道南いさりび鉄道の駅となった。駅名は現在の茂辺地川のアイヌ語名に由来し、一般に「モペッ(mo-pet)」(静かな・川)から、とされるが、「ムペッ(mu-pet)」(塞がる・川)からではないか、とする説もある。所在地の北斗市は北海道南部、渡島総合振興局に属する市で、2006年(平成18年)2月1日に上磯郡上磯町と亀田郡大野町の新設合併により誕生した、渡島管内で33年ぶりに現れた函館市以外の市である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

茂辺地川の東岸にある国指定史跡「茂別館跡」は、北斗市の記事にもある通り、道南十二館のひとつであり、北斗市記事の沿革欄では「1443年(嘉吉03年):この頃、安東氏が南部氏に敗れて夷島(北海道のこと)に渡り、茂別館(道南十二館)創設」と記されている。

出典

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