歴史
十字街停留場(DY20)は、北海道函館市末広町にある函館市企業局交通部(函館市電)の停留場である。元町西部地区に一番近い電停であり、イベント開催時は無線機を携帯した運行指令員が配置されるほか、乗車整理員が乗客案内や料金の収受を行う。2系統と5系統の乗り換え停留所に指定されているが、ただし函館バスとの乗継停留所には指定されていない。1913年(大正2年)10月30日に開業、1941年(昭和16年)6月に安全地帯を設置、2007年(平成19年)7月1日にネーミングライツ制度により「十字街(明治館・赤レンガ倉庫群前)」の名称を導入後、元の「十字街」に戻された。2024年(令和6年)12月19日には函館駅前停留場方向へ約70メートル移動した新電停の供用を開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
十字街停留場は元町西部地区に一番近い電停であり、イベント開催時は無線機を携帯した運行指令員が配置されるほか、乗車整理員が乗客案内や料金の収受を行う。2系統と5系統の乗り換え停留所に指定されている。