宝来町

Hōrai-Chō

歴史

宝来町停留場(Y24)は、北海道函館市宝来町21番先(往線)・宝来町10番地先(復線)にある函館市企業局交通部(函館市電)宝来・谷地頭線の停留場である。1913年(大正2年)6月17日に蓬莱町停留場として開業、1936年(昭和11年)9月15日に移設と同時に東雲線の分岐駅となった。1965年(昭和40年)7月1日に宝来町停留場と改称、1992年(平成4年)4月1日に東雲線が廃止、2009年(平成21年)1月30日にかねてから行われていた停留場の改築が完了し供用開始した。対面式2面2線(交差点の中心を点対称にホームが設置されている)の構造で、往線・復線共にバリアフリー対応で上屋が設置され、往線ホーム(谷地頭方面)の十字街側には衝突防止用のラバーポール(ガイドポスト)が設置されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

1992年3月31日までは東雲線(宝来町 - 松風町 1.6km)が分岐しており、1系統(駒場車庫前 - 函館どつく前)の電車が運行されていた。2009年1月にバリアフリー化を含む改良が行われるまでは、往線ホームが長く、電車専用信号とポイント操作の都合でホーム前側が2系統・後ろ側が1系統と乗り場が区別されていた時代の名残であった。渡り線も設置されていたことから事故や故障など大幅遅延発生の際には宝来町折り返しの臨時便も運行されていた。

出典

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