渡島当別

Oshima-Tōbetsu

渡島当別
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歴史

渡島当別駅は1930年(昭和5年)10月25日、国有鉄道上磯線の一般駅として開業した。1936年(昭和11年)11月10日に上磯線が江差線に改称され、1949年(昭和24年)に日本国有鉄道へ移管、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に承継された。1970年に貨物、1984年に荷物の取扱いを廃止し、1987年12月末に無人化された。1988年(昭和63年)7月、渡島当別郵便局と一体化した新駅舎が竣工した。2016年(平成28年)3月26日の北海道新幹線開業に伴い、江差線の五稜郭駅 - 木古内駅間がJR北海道から経営分離され、当駅は道南いさりび鉄道線の駅となり、副駅名「トラピスト修道院入口」が付された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅舎は近隣のトラピスト修道院を模した外観で、渡島当別郵便局と合築されており、待合室には陶器製の聖像が飾られている。

出典

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