歴史
木古内駅は1930年(昭和5年)10月25日、官設鉄道上磯線の終着駅として開業した。1935年(昭和10年)12月10日に同線が湯ノ岱駅まで延伸されると途中駅となり、1936年(昭和11年)11月10日には上磯線が江差線に改称された。1937年(昭和12年)10月12日に松前線が分岐し、以後1988年(昭和63年)2月1日の松前線廃止まで分岐駅であった。1987年(昭和62年)3月25日に橋上駅に改築、同年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に承継された。1988年3月13日の海峡線開業で青函トンネル経由の特急停車駅となり、2014年(平成26年)5月12日には江差線の当駅 - 江差駅間が廃止された。2016年(平成28年)3月26日の北海道新幹線新青森 - 新函館北斗間開業に伴い新幹線駅が供用開始し、江差線の五稜郭駅 - 当駅間は道南いさりび鉄道に移管された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
当駅は全国の新幹線駅の中で、同じ北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅に次いで平均乗車人員が少ない駅である。