歴史
下北駅は青森県むつ市大字田名部字海老川にあるJR東日本大湊線の駅で、本州最北端の駅であり、JR東日本最北の駅でもある。1939年12月6日に大畑線の開業と合わせて分岐駅として一般駅で開設された。大畑線は国鉄再建法により第1次特定地方交通線に指定され、1985年に下北交通へ転換されたが、2001年4月1日に廃止されている。1987年4月の国鉄分割民営化により大湊線はJR東日本へ承継された。2007年に駅前広場整備事業が開始され、2009年1月23日に新駅舎の供用を開始している。2013年3月16日には直営駅から業務委託駅に移行した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
下北駅は本州最北、かつJR東日本最北の駅で、駅舎のホーム側には「てっぺんの駅」と記された看板が掲げられている。