歴史
赤川駅は1921年9月25日、大湊軽便線の田名部駅として開業した。同年12月14日には田名部町中心部の柳町まで結ぶ田名部軌道の起点が設けられたが、1941年に大畑線開業による利用減で軌道は廃止された。1948年12月1日に赤川駅へ改称され、1972年3月15日に荷物扱いの廃止と無人化、1974年3月1日には専用線車扱貨物が廃止された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2024年10月1日からえきねっとQチケのサービスが導入されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。
備考
一見直線の線路上にホームがあるように見えるが、駅の部分で線路がホームに近づく配線となっている。