歴史
奥津軽いまべつ駅は青森県東津軽郡今別町大字大川平にあるJR北海道北海道新幹線・海峡線の駅。前身となる海峡線の津軽今別駅は、青函トンネル本州側の保守基地分岐点として計画された新津軽二股信号場を、今別町からの請願を受けて旅客駅化したもので、1988年3月13日のJR北海道海峡線開業に合わせて開業した。1998年1月31日に北海道新幹線新青森駅 - 札幌駅間の駅・ルートが決定し、当地への新幹線駅設置が翌2月3日に発表された。2016年3月26日、北海道新幹線新青森駅 - 新函館北斗駅間の開業に合わせ、津軽今別駅を前日付で廃止して同一地点に新駅「奥津軽いまべつ駅」が開業している。当駅は本州最北端の新幹線停車駅であり、JR北海道管轄の旅客駅で唯一北海道外(青森県内)に所在する駅でもある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
奥津軽いまべつ駅は、日本全国の新幹線の駅で最も乗車人員が少ない。開業からの約11か月間(2016年3月26日〜2017年2月末)の1日平均乗車人員は約60人であった。青森県今別町に位置する。