歴史
大平駅は1958年(昭和33年)10月21日、日本国有鉄道津軽線の駅として開業した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となった。2019年(令和元年)6月1日、蟹田駅の業務委託化に伴い管理駅が青森駅に変更された。2022年(令和4年)8月3日の大雨被害で蟹田 - 三厩間が運休となり当駅も休止、8月22日から同区間で代行バスの運行が開始された。2025年(令和7年)6月10日の締結式で、当駅を含む津軽線新中小国信号場 - 三厩間を2027年(令和9年)4月1日に廃止することが合意された。駅は単式ホーム1面1線の青森駅管理の無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅から青森方へ約300メートルの位置にある北海道新幹線・海峡線の大平分岐部(新中小国信号場構内扱い)が事実上の分界点で、ホームから新幹線・海峡線の高架橋を望むことができる。