歴史
中小国駅は1958年(昭和33年)10月21日、日本国有鉄道津軽線の蟹田 - 三厩間開業に伴い同線の駅として開業した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1988年(昭和63年)3月13日の海峡線開業に際し、青森 - 当駅 - 新中小国信号場間が電化(交流20,000 V・50 Hz)されるとともに、当駅は営業上の海峡線・津軽線分岐駅、JR北海道とJR東日本の境界駅となった。2016年(平成28年)3月26日の北海道新幹線開業に伴い海峡線の定期旅客列車は廃止された。2022年(令和4年)8月3日の大雨被害で当駅も休止状態となり、2027年(令和9年)4月1日に津軽線新中小国信号場 - 三厩間および海峡線当駅 - 新中小国信号場間の廃止に合わせて廃駅となる予定である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
JR東日本津軽線とJR北海道海峡線の施設上の分界点は隣の大平駅との間にある新中小国信号場だが、同信号場が旅客を扱わないため、当駅 - 新中小国信号場間は両線の重複区間として営業上は当駅が分岐・境界駅となっている。