歴史
瀬辺地駅は1951年12月5日、日本国有鉄道(国鉄)津軽線の駅として、現在の青森県東津軽郡蓬田村に開業した。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の運営下に移管されている。1990年代初頭からは無人駅となり、現在の駅舎は2000年に建て替えられた。本来の駅舎というよりも待合室に近い簡素な構造である。青森を起点とする津軽線の23.4キロ地点に位置し、単線の双方向列車を扱う単式ホーム1面1線の配線を備える。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
瀬辺地駅の建屋は、いわゆる駅舎というより独立した待合室に近く、出札窓口や駅員がいない、ホーム脇の囲い空間にとどまる。