歴史
蓬田駅は1951年(昭和26年)12月5日、日本国有鉄道(国鉄)津軽線の駅として開業した。1958年(昭和33年)10月21日に小口扱を除く貨物の取り扱いを廃止、1961年(昭和36年)10月に夜間無人化、1968年(昭和43年)7月21日に貨物取り扱いを完全廃止、1985年(昭和60年)3月14日に荷物扱いを廃止した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化で東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となり、2001年(平成13年)12月、管理駅である蟹田駅からの駅員派遣廃止により完全無人化された。2008年(平成20年)12月には待合室のみの新駅舎が竣工した。2019年(令和元年)6月1日、蟹田駅の業務委託化に伴い管理駅が青森駅に変更された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
かつては島式ホーム1面2線の交換駅だったが、津軽海峡線開業時に構内有効長が長編成貨物列車に対応できなかったため棒線化され、ホームは郷沢駅寄りに移転、撤去されなかった旧ホームが今も残されている。