歴史
小湊駅は1889年、東北本線延伸工事の資材輸送のため小湊港貨物支線の貨物駅として暫定開業し、1891年9月1日に東北本線盛岡 - 青森間の開通とともに正式に開業した。1893年3月16日に電報取扱を開始、1946年7月1日には青函連絡船小湊函館航路(貨物専用)が開設されたが、1949年7月15日に運航を中止した。1973年3月31日に貨物扱いを、1985年3月14日に荷物扱いを廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。2010年12月4日の東北新幹線全線開業に伴い青い森鉄道に移管された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1946年から1949年まで、当駅を起点とする貨物専用の青函連絡船小湊函館航路が運航されていた。