歴史
金木駅は1930年(昭和5年)7月15日に開業した津軽鉄道津軽鉄道線の駅で、同年10月4日に当駅 - 大沢内駅間が延伸開業すると途中駅となった。津軽鉄道線の中で唯一列車交換可能な駅であり、所在地は青森県五所川原市金木町芦野。2003年(平成15年)12月25日には駅舎が新築され、駅舎には「金木交流プラザ」が併設されている。所在する五所川原市は青森県西部の津軽半島にある市で、青森県の西北地域に属し、旧市浦村域は飛び地となっている。市制は1954年(昭和29年)10月1日に五所川原町・栄村・中川村・三好村・長橋村・松島村・飯詰村の合体(新設合併)により施行された。五所川原市の記事は、1909年(明治42年)6月19日に金木村の津島邸で源右衛門の六男・修治(太宰治)が誕生した、と明記しており、その生家「斜陽館」は金木駅周辺の代表的な名所となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
五所川原市の記事には「1928年(昭和3年)2月24日 - 大町に本社を置く、津軽鉄道株式会社の設立。」とあり、金木駅も嘉瀬駅もこの五所川原市内に本社を置く津軽鉄道の路線上にある。