歴史
浅虫温泉駅は1891年9月1日、日本鉄道東北本線の浅虫駅として開業し、1906年11月1日の同社国有化により官設鉄道の駅となった。1962年2月1日に貨物取扱を廃止、1966年7月の地滑りで一時不通となり仮駅を経て翌年3月に浅虫トンネルが開通した。1986年11月1日に浅虫温泉駅へ改称、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2002年には東北の駅百選に選定され、2010年12月4日の東北新幹線全線開業に伴い青い森鉄道へ移管された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎横には無料の足湯があり、隣接する旅館組合案内所でタオルを借りられるが、防犯上の理由から夜間は使用できない。