歴史
野辺地駅は1891年(明治24年)9月1日、日本鉄道の駅として開業した。1906年(明治39年)7月1日の日本鉄道国有化で官設鉄道の駅となり、1921年(大正10年)3月20日には大湊軽便線(現在の大湊線)が開業して接続駅となった。1968年(昭和43年)8月5日には南部縦貫鉄道が当駅まで延伸し接続したが、1997年(平成9年)5月5日に営業休止、2002年(平成14年)8月1日に廃止された。1987年(昭和62年)4月1日に国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2010年(平成22年)12月4日の東北新幹線全線開業に伴い、東北本線が青い森鉄道に移管されると同社との共同使用駅(青い森鉄道管理)となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1893年(明治26年)5月に造林された日本で最初の鉄道防雪林があり、第14号鉄道記念物に指定されている。