歴史
野内駅は1893年(明治26年)7月16日、日本鉄道の駅として現在の青森市域に開業した。国有化を経て国鉄東北本線の駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった後、2010年(平成22年)12月4日の東北新幹線新青森延伸開業に伴い、並行在来線として青森駅 - 八戸駅間が青い森鉄道へ移管されたことで、当駅も青い森鉄道線の駅となった。2011年(平成23年)3月12日には青森駅寄りに約1.6 km移転した新駅舎が築堤上の高架駅として供用を開始したが、前日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の影響により、実際の営業開始は3月14日からとなった。所在地の青森市は青森県の県庁所在地で、八戸市とともに県内2つの中核市の一角を成す。江戸初期に港町・交通の要衝として発展し、現在も青森湾奥の青森港を擁する商業・行政都市である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-10。
備考
野内駅が属する青い森鉄道線は、2010年(平成22年)12月4日の東北新幹線新青森延伸開業に伴い、並行在来線として東北本線青森 - 八戸間がJR東日本から青い森鉄道に移管されたものである。青森市の記事も、この移管を県庁所在地の近年の主要な交通史の一つとして記録している。