青森

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青森
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歴史

青森駅は1891年9月1日、日本鉄道の駅として開業し、1906年11月1日の同社国有化により官設鉄道の所属となった。1908年3月7日には帝国鉄道庁直営の青函連絡船が運航を開始し、1945年7月28日の空襲で駅と港湾施設は破壊されたが、1949年7月15日に再建された。1959年12月25日に4代目駅舎が竣工、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1988年3月13日の青函トンネル開通で連絡船は廃止された。2010年12月4日の東北新幹線新青森延伸で東北本線八戸 - 青森間が青い森鉄道へ移管され共同使用駅となった。2021年3月27日に5代目駅舎と東西自由通路が供用を開始した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1977年に石川さゆりが歌った演歌「津軽海峡・冬景色」では、主人公が青森駅で列車を降りて青函連絡船に乗り換える情景が描かれており、1988年の連絡船廃止により実際にはたどれない旅程となった。

出典

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