津軽飯詰

Tsugaru-Iizume

津軽飯詰
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歴史

津軽飯詰駅は1930年(昭和5年)7月15日に津軽鉄道線の駅として開業した。1956年(昭和31年)11月10日に業務委託を開始し、1957年(昭和32年)12月15日に駅舎が新築落成した。2004年(平成16年)11月15日に津軽五所川原 - 金木間の閉塞統合により運転扱いが廃止され無人化、同時に腕木式信号機も廃止された。元は島式1面2線で、現在は旧2番線を使用する1面1線の地上駅となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2021年(令和3年)11月、レイルウェイ・ライター種村直樹の蔵書3,200冊や愛用の机などが寄贈され、駅事務室と宿直室を改装した「レイルウェイ・ライター種村直樹 汽車旅文庫」が開設された。

出典

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