歴史
津軽新城駅は1894年(明治27年)12月1日、官設鉄道の駅として新城駅の名で開業し、1915年(大正4年)9月11日に津軽新城駅へ改称された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2003年(平成15年)4月1日に業務委託化された。2020年(令和2年)3月13日にみどりの窓口が営業を終了、3月14日に終日無人化された。2022年(令和4年)12月下旬に新駅舎が開業、2023年(令和5年)5月27日にICカード「Suica」の利用が可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
新青森駅には折り返し設備がないため、東北新幹線延伸後の特急「白鳥」「スーパー白鳥」は折り返し設備を持つ津軽新城駅まで回送されて折り返していた。