歴史
小柳駅は1986年11月1日、奥羽本線新青森駅・東北本線矢田前駅と同時に無人駅として開業した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2010年12月4日の東北新幹線全線開業に伴い青い森鉄道へ移管された。相対式ホーム2面2線の地上駅で、跨線橋はなく駅東側の地下道で連絡する。青森駅管理の無人駅で、平日朝のラッシュ時には浅虫温泉駅から係員が配置され集札や除雪、清掃を行っている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
青森県立青森商業高等学校が2017年4月に当駅近隣へ移転した影響で、2017年度の1日平均乗降人員は前年度の約2倍にあたる1,063人に増加した。