津軽五所川原

Tsugaru Goshogawara

歴史

津軽五所川原駅は、青森県五所川原市字大町にある津軽鉄道線の駅で、隣接するJR東日本五能線の五所川原駅と駅舎を共用している。1930年(昭和5年)7月15日に津軽鉄道線五所川原駅として開業し、駅舎は国鉄との共同使用であった。1956年(昭和31年)7月10日に国鉄五所川原駅より津軽鉄道線の駅が分離し津軽五所川原駅に改称、1958年(昭和33年)3月1日に業務委託が開始された。津軽鉄道線の起点駅で、終点の津軽中里駅まで20.7 kmを結び、冬季のストーブ列車運行で全国的に知られる。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

1989年(平成元年)12月1日にJR駅構内に深浦・鰺ケ沢・五所川原・板柳駅を統括する「五能線営業所」が設置された(2000年廃止)。2010年(平成22年)4月1日には大間越駅 - 風合瀬駅間各駅の管理が深浦駅から当駅に変更となり、深浦駅は自駅のみ管理となった。津軽五所川原駅は隣接するJR五所川原駅と一体運用されている。

出典

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