五所川原

Goshogawara

五所川原
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歴史

五所川原駅は1918年(大正7年)9月25日、陸奥鉄道の終着駅として開業した。1924年(大正13年)10月21日には国鉄五所川原線が当駅から陸奥森田駅まで延伸、1927年(昭和2年)6月1日には陸奥鉄道が国鉄に買収され、1930年(昭和5年)7月15日には津軽鉄道線が当駅に乗り入れた。1956年(昭和31年)7月30日に津軽鉄道側の駅は「津軽五所川原駅」に分離改称された。1984年(昭和59年)2月1日に貨物、1985年(昭和60年)3月14日に荷物の取り扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により国鉄駅はJR東日本の駅となった。2013年(平成25年)8月1日にはレンガ調にリニューアルした駅舎が供用を開始した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

「巨大な立佞武多で有名な津軽半島の玄関口」として、2002年に東北の駅百選へ選定された。

出典

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