筒井

Tsutsui (Aomori)

筒井
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歴史

筒井駅(青森県)は東北本線が東日本旅客鉄道(JR東日本)から青い森鉄道に移管後、初めて開業した駅である。設置工事は2012年(平成24年)6月25日に着工し、2013年(平成25年)6月27日に駅名を「筒井駅」に決定(仮称は「筒井新駅」)、2014年(平成26年)3月15日に開業した。総事業費は約7億円を見込み、国・青森県・青森市が3分の1ずつを負担している。青い森鉄道線の運賃収入の多くを占める通勤・通学利用を促進するための設置であり、青森県立青森高等学校が近隣にある。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、ホームは高さ7mのところにあり、ホーム有効長は約90m(列車4両分)、1階に自動券売機を備えた待合室を設置している。2021年(令和3年)3月13日のダイヤ改正に伴い、快速「しもきた」の乗り入れを取りやめている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

副駅名は「青森高校前」である。本駅が開業するまでは、近隣の青森県立青森高等学校へはバス・自転車利用もしくは2km以上離れた東青森駅からアクセスする必要があった。

出典

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