歴史
中田駅(青森県)は1956年(昭和31年)11月30日、日本国有鉄道の旅客のみを取り扱う駅員無配置駅として開業した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となった。1989年(平成元年)4月8日には15時25分ごろに待合室から出火し、鉄骨トタンぶき平屋建ての駅舎(約23平方メートル)が全焼する火災が発生している。2024年(令和6年)10月1日にはえきねっとQチケのサービスが開始されている。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、弘前統括センター(五所川原駅)管理の無人駅であり、駅舎はなくホーム上に待合所があるのみである。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
晴れた日にはホームから岩木山や八甲田山が見える。徳島県の牟岐線中田駅(読みは「ちゅうでん」)との区別のため、当駅発着の長距離乗車券を買うと「(能)中田」と印字される。