歴史
乙供駅は1894年(明治27年)1月4日、日本鉄道の駅として開業し、1906年(明治39年)7月1日に日本鉄道の国有化に伴って官設鉄道の駅となった。1972年3月に貨物の取扱いを廃止し、1983年に無人化された。1987年の国鉄分割民営化でJR東日本に継承された後、2010年12月の東北新幹線全線開業に合わせて青い森鉄道へ移管された。現在は単式ホーム2面2線を有する地上駅で、跨線橋でホームを結ぶ木造駅舎を備える。2023年3月に窓口営業を終了し、終日無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
かつて乙供駅から上北鉱山まで全長28.4キロメートルの坪川林道と呼ばれる森林軌道が伸び、1919年から1963年にかけて鉱石や木材の輸送に利用されていた。