歴史
陸奥赤石駅は1929年(昭和4年)11月26日、国鉄の駅として西津軽郡赤石村に開業した。1984年(昭和59年)3月19日に無人化され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となっている。所在地の旧赤石村は1955年(昭和30年)3月31日、鰺ヶ沢町・中村・鳴沢村・舞戸村と合併して現在の鰺ヶ沢町となった。鰺ヶ沢町は青森県西部、日本海に面する西津軽郡の町で、総面積343.08平方キロメートル、北は日本海、南は世界遺産の白神山地で秋田県と県境を接する。岩木山と白神山地が町域内の主要な自然地形として記事に挙げられている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
鰺ヶ沢町は、町の南境を成す世界遺産・白神山地への玄関口の一つである。町の観光紹介では、白神山地のほか「日本の滝百選」のくろくまの滝、そして「弘前市から一番近い」と紹介される鰺ヶ沢海水浴場などが主要スポットとして挙げられている。