歴史
大釈迦駅は1894年(明治27年)12月1日、官設鉄道の駅として南津軽郡大杉村に開業した。1970年(昭和45年)10月1日に貨物の取り扱いを廃止、1971年(昭和46年)10月1日に荷物の扱いを廃止し無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道の駅となり、2007年(平成19年)7月20日に寺院をイメージした新駅舎の使用が開始された。2010年(平成22年)3月31日には駅前の伊藤酒店による簡易委託が終了し、4月1日には管理駅が浪岡駅から弘前駅に変更された。2023年(令和5年)5月27日にICカード「Suica」の利用が可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。