歴史
鶴泊駅は1918年(大正7年)9月25日に開業した。1971年(昭和46年)10月1日に荷物の扱いを廃止し駅員無配置駅となり、同年12月1日に貨物の取り扱いも廃止して完全に無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となり、2015年(平成27年)4月1日に簡易委託の受託を解除して終日無人化された。2019年(令和元年)9月に老朽化した駅舎を取り壊し、2020年(令和2年)3月13日に鶴のモチーフを正面窓にあしらった木造平屋建ての新駅舎の供用が始まった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。