小川原

Kogawara

小川原
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

小川原駅は1944年(昭和19年)8月1日、運輸通信省の小川原信号場として開設され、1953年(昭和28年)6月10日に駅に昇格して旅客扱いを開始した。1971年(昭和46年)8月15日に荷物扱いを廃止し無人化、1977年(昭和52年)3月に鉄筋コンクリート造平屋建ての簡易駅舎に改築された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2010年(平成22年)12月4日の東北新幹線全線開業に伴い青い森鉄道に移管された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

当駅近くの小川原湖は、1958年(昭和33年)1月1日に「こがわらぬま」から「おがわらこ」へ改称されたが、駅名は「こがわらえき」のまま残り、表記は同じだが読みが異なる地名となった。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧