歴史
広戸駅は1954年(昭和29年)12月25日に開業した、東日本旅客鉄道(JR東日本)五能線の駅である。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となった。2010年(平成22年)4月1日には、管理駅が深浦駅から五所川原駅に変更され、2024年(令和6年)10月1日には「えきねっとQチケ」のサービスを開始した。駅は単式ホーム1面1線を持つ地上駅で、駅舎は待合室のみという簡素な構造である。線路横には日本海の波を防ぐための防波壁が設置されており、駅周辺には国道101号が通っている。弘前統括センター(五所川原駅)管理の無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホームと海岸の間には高い防波壁が設けられており、荒天時の波しぶきから線路を守っている。