歴史
北常盤駅は1924年(大正13年)12月20日、国鉄の駅として南津軽郡常盤村(現・藤崎町)に開業した。1983年(昭和58年)2月10日に荷物の扱いを廃止して駅員無配置となり、簡易委託化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本に承継された。2001年(平成13年)5月に自由通路「アルポ」が完成し、同年12月にはコミュニティセンター「ぽっぽら」を併設する新駅舎が完成した。2023年(令和5年)5月27日からはICカード「Suica」が利用可能となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
3番線は奥羽本線を走る貨物列車の方向転換用待避線として使われている。