三沢

Misawa

三沢
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歴史

三沢駅は1894年(明治27年)4月1日、日本鉄道の「古間木駅」として開業した。1906年(明治39年)7月1日の日本鉄道国有化により、官設鉄道の駅となった。1922年(大正11年)9月4日には十和田鉄道(後の十和田観光電鉄)の古間木駅が開業した。1961年(昭和36年)3月1日に十鉄古間木駅が「三沢駅」に、続いて3月20日に国鉄古間木駅も「三沢駅」に改称された。1987年(昭和62年)3月27日に橋上駅舎が全面供用開始し、同年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本およびJR貨物の駅となった。2010年(平成22年)12月4日の東北新幹線全線開業に伴いJR東北本線の八戸以北は青い森鉄道に移管され、2012年(平成24年)4月1日には十和田観光電鉄線が廃止された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

1987年(昭和62年)3月の橋上駅舎全面供用により、1894年の開業以来初めて西口(正面口)と東口が駅構内で連絡された。

出典

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