深浦

Fukaura

深浦
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歴史

深浦駅は1934年(昭和9年)12月13日に開業した青森県西津軽郡深浦町の駅であり、五能線の運転上の要衝として、普通列車の運転系統が当駅を境に分かれ、臨時快速「リゾートしらかみ」の全列車が停車する。1963年(昭和38年)4月1日には駅前の製材所からの出火で駅舎が類焼し全焼、翌1964年(昭和39年)3月に再建された。1980年(昭和55年)9月20日に貨物、1984年(昭和59年)2月1日に荷物の扱いを廃止。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本に承継された。2024年(令和6年)3月15日にみどりの窓口を閉鎖し、翌16日に終日無人化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1963年(昭和38年)4月1日早朝、駅前の製材所から出火した火災が強風にあおられて駅舎を含む駅関連施設8戸に類焼し、駅舎は全焼。翌1964年(昭和39年)3月に再建された。

出典

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