歴史
川部駅は1894年(明治27年)12月1日、官設鉄道弘前 - 青森間の開業と同時に南津軽郡光田寺村に設置された。1918年(大正7年)9月25日には陸奥鉄道川部 - 五所川原間が開業して接続駅となり、1927年(昭和2年)6月1日に陸奥鉄道が国有化されて当駅は奥羽本線と五能線の接続駅となった。1984年(昭和59年)11月1日に黒石線が弘南鉄道へ転換、1986年(昭和61年)11月1日に貨物扱いを廃止、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。2023年(令和5年)3月17日にみどりの窓口が営業を終了し、翌18日に終日無人化、5月27日からはSuicaが利用可能となった。2024年(令和6年)11月1日には東口側に「田舎館村川部駅交流施設」が完成し供用を開始している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
奥羽本線弘前方面と五能線(五所川原方面)を結ぶ列車は当駅で必ずスイッチバックを行うため5分前後停車する。旧駅舎の建物財産標には「明27年10月」(1894年10月)と記され、現役駅舎としては亀崎駅より古い可能性があった。